自然栽培米は、なぜ毎年夏に売り切れやすいのか

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いつものように買えると思っていたのに、もう手に入らない。そんな経験はありませんか。

心当たりのある方は、
意外と多いと思います。

いちばん困るのは、
“自分で選べなくなること”かもしれません。

本当は自然栽培のお米を買うつもりで
見に行ったのに、その時にはもうない。
また探すしかないか、と思う。
あっても、欲しかったものとは違う。
品薄の時期には、そういうことが起こります。

自然栽培米も、一般的なお米のように、
一年中いつでも同じように
選べる商品ではありません。

当店でも毎年、
夏に向かうほど品薄になりやすく、
販売を絞ってご案内する時期があります。

これは、単に人気があるからではありません。
もともとの流通量が少なく、
保管や流通の事情もあるためです。

自然栽培米は、なくなってから探すのでは
遅いことがあるお米
です。

自然栽培米そのものについては、
玄米は危険?農薬が心配な人のための自然栽培米・無農薬玄米の選び方も
あわせてご覧ください。

【2026年9月時点の在庫状況】
自然栽培の朝日米は、
3kg・5kg・10kg・30kgとも
現在ご用意があります。
令和8年産の新米は、
11月お届け分より
順次切り替えの予定です。
最新の在庫状況は、
朝日米の商品ページでご確認ください。

当店では、岡山の契約農家が育てた
自然栽培の朝日米を扱っています。
玄米・分づき米・白米は同じ価格です。
くわしくは「朝日米の選び方と価格」へ。
ご注文は「朝日米の商品一覧」から。

自然栽培米は、最初から多く出回るお米ではありません

実りの時期を迎えた、自然栽培の朝日米の穂
実りの時期を迎えた、自然栽培の朝日米の穂

自然栽培米は、
農薬や化学肥料に頼らず育てられるお米です。

取り組む農家は限られ、
生産量も多くありません。

量販米のように、
足りなくなればすぐ補充されるお米では
ないのです。

そのため、春先までは普通に見えていても、
夏に向かうにつれて
同じようには手に入りにくくなります。

実際の栽培背景は、
無農薬の朝日米が少ない理由でも
詳しく紹介しています。

夏前から手に入りにくくなるのは、人気だけが理由ではありません

生産量の少なさだけでもありません。

自然栽培に取り組む農家の中には、
大きな保冷設備を持たないところもあります。

販売側も、一般流通米のように厚い在庫を
持って回しているわけではありません。

報道で米の値下がりや、
相場が崩れる話が出ると、
もう少し待てばよいと考える方もいます。
ただ、自然栽培米は、待っても
値下がりしにくく、その間に欲しいものが
手に入らなくなることがあります。

朝日米そのものの特徴や味わいについては、
朝日米とは|その澄んだ味わいと、
岡山がこの在来種を守り抜けた背景
で
詳しくまとめています。

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家のお米を切らしたくない方へ

毎日のごはんになるお米は、
適当には選びたくない。
できれば、いつものお米を続けたい。

そう思っていても、
夏に入ってからでは
いつものように手に入るとは限りません。

なくなりかけてから動くと、
選んで買うのではなく、残っている中で
決めるしかなくなることがあります。

家のごはんが、“自分で選んだ米”では
なくなってしまう
のです。
それは、ただお米が
変わるというだけではありません。
家で続いていたごはんの流れが、そこで
一度切れてしまう、ということでもあります。

家で食べるお米を、
しばらく安心して確保しておきたい方は、
まだ選べるうちに、お決めください。

30kgだけでなく、
在庫があるうちに、玄米・分づき・白米から選ぶ(朝日米の選び方)こともできます。

家で食べるお米こそ、適当に選びたくない方へ。朝日米 玄米30kgはこちら

岡山県産 朝日米 30kg

朝日米 30kg
無農薬・自然栽培|玄米

朝日米 玄米30kg 毎月お届けの定期便

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岡山との関係は、こちらで
詳しくまとめています。

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