シャリに向くと言われる理由
朝日米の強みは、
粒感があり、冷めても味が崩れにくいことです。
粘りが強すぎず、
酢飯にしても重たくなりにくいため、
岡山では寿司に向くお米として語られてきました。
炊きたての一口目の印象だけで
評価されるお米ではありません。
少し冷ましたとき。
料理と合わせたとき。
そうした場面で良さが見えやすい。
そこに、朝日米の特徴があります。
岡山県も朝日米について、
粘りが少なく、ほんのりとした甘味と歯ごたえがあり、
冷めてもおいしさが変わりにくいお米として紹介しています。
ばらずしなどのお寿司に向くとされるのも、
こうした特徴があるからです。
寿司職人に選ばれてきたお米
朝日米は、
寿司にも向くお米として語られてきました。
その理由は、
粘りが強すぎず、
粒感を残しやすく、
冷めても味が崩れにくいからです。
寿司のシャリは、
ただ白ごはんを食べるのとは少し違います。
酢を合わせ、
少し冷ました状態で食べるからこそ、
米の輪郭や口当たり、後味の出方が
見えやすくなります。
朝日米は、そうした場面で
持ち味が出やすいお米です。
- 粘りが強すぎない
- 粒感を残しやすい
- 酢飯にしても重たくなりにくい
- 冷めたあとも食べやすさが残りやすい
寿司職人に選ばれてきたと言われる背景にも、
こうした特徴があると考えられます。
粒感や口当たりが出やすい理由
お米の食感には、
でんぷんの性質も関係します。
米のでんぷんは
アミロースとアミロペクチンから成り、
一般にアミロース含量が高いほど、
米飯は硬く、粘りが少なくなるとされています。
もちろん、
おいしさはそれだけで決まるものではありません。
ただ、こうした違いも、
朝日米の粒感や口当たりに
関わっていると考えられます。
寿司だけでなく料理にも合う
朝日米の良さは、
寿司だけに限りません。
味の強い料理と合わせても、
おかずとごはんが噛み合いやすく、
食事全体として食べやすさが残りやすいお米です。
単体で強く押し出すというより、
料理と合わさったときに、
全体のおいしさがふくらみやすい。
そこに、朝日米らしさがあります。
冷めたごはんでも良さが出る
朝日米が寿司に向くと言われるのは、
特別な料理のためだけではありません。
冷めても食べやすさが残りやすいことは、
家庭のごはんにもそのままつながります。
- お弁当
- おにぎり
- ちらし寿司
- 手巻き寿司
農林水産省中国四国農政局でも、
岡山県のおにぎり店の紹介の中で、
朝日米を「冷めてもおいしい」お米として
取り上げています。
炊きたてだけではない場面で
朝日米が評価されてきたことは、
岡山の食文化とも重なっています。
おにぎりやお弁当でも活きる
日々のごはんとして食べても、
朝日米の良さはもちろん感じられます。
ただ、その特徴がよりはっきり見えやすいのは、
冷めたごはんを食べる場面です。
お弁当では、
朝に詰めたごはんが昼になっても
重たくなりにくい。
おにぎりでは、
握って少し時間が経っても、
粒感や食べやすさが残りやすい。
ちらし寿司や手巻き寿司のように
具材と合わせる場面では、
米だけが浮かず、
食事全体としてまとまりやすくなります。
朝日米全体の特徴を知りたい方は、
朝日米とはもあわせてご覧ください。
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岡山県産 朝日米 5㎏(玄米/分づき/白米)│無農薬│在来種│令和7年産│くらしき自然栽培

岡山県産 朝日米 10㎏(玄米/分づき/白米)│無農薬│在来種│令和7年産│くらしき自然栽培

岡山県産 朝日米 20㎏(玄米/分づき/白米)│無農薬│在来種│令和7年産│くらしき自然栽培

岡山県産 朝日米 30㎏│無農薬│在来種│令和7年産│くらしき自然栽培
