血糖値が気になる方に、朝日米が選ばれている理由
血糖値や糖尿病が気になり、
毎日の主食を見直したい。
そう考える方の中には、
朝日米を選ばれる方が少なくありません。
それは単なる好みや印象ではなく、
主食として選ぶ理由があるお米だからです。
この記事では、
なぜ朝日米が血糖値を気にする方に支持されているのかを、
アミロース、GI、主食としての性質という観点から整理します。
なぜ朝日米は、糖尿病が気になる方に支持されているのか
結論から言えば、
朝日米が糖尿病や血糖値を気にする方に支持されているのは、
アミロース含量が比較的高く、GIや食後血糖が低めになる性質があるからです。
白米である以上、
朝日米だけが特別に糖質の少ないお米というわけではありません。
ただ、お米は品種によって、
でんぷんの性質が異なります。
その違いに関わるのが、
アミロースとアミロペクチンです。
公的な資料でも、アミロース含量が高い米ほど、
粘りが強すぎず、消化が穏やかになりやすく、
GIや食後血糖も低めになることが論じられています。
朝日米は、
今の主流米のような強い粘りややわらかさを
前面に出す品種ではなく、
粒感があり、粘りが強すぎないお米です。
そのため、
アミロースの性質から見ても、
GIや食後血糖が低めになるお米として整理しやすいのです。
主食は、減らすだけでなく選ぶことが大切です
血糖値が気になると、
まず「ごはんを減らすべきだ」
と考える方は少なくありません。
たしかに、食べ過ぎには注意が必要です。
ただ、ここで立ち止まって考えたいことがあります。
日本人は、昔よりずっと米を食べなくなっています。
農水省資料では、1人1年当たりの米消費量は
昭和37年度の118.3kgから令和6年度の53.4kgまで減っています。
さらに、江戸期の食生活を扱う研究では、
1日4合程度の米を食べていた例も参照されています。
つまり、
米の量そのものは、昔に比べて大きく減っています。
それでもなお、
現代では血糖値や糖尿病が大きな論点になっています。
この事実が示しているのは、
問題は単純に「米の量」だけではない
ということです。
米を減らす。
米を断つ。
それだけで片づけるのは、少し短絡的です。
本当に見直すべきなのは、
何をどれだけ食べるかです。
白米か玄米か。
何と一緒に食べるか。
そして、どんな品種を選ぶか。
そこまで含めて考えてはじめて、
主食は見直せます。
朝日米が支持されているのも、
ただ米を減らす発想ではなく、
主食そのものの質を見直したい
という考え方に合っているからです。
まとめ|朝日米が支持されているのは、理由があります
朝日米は、
糖尿病が気になる方に、
単なる印象で選ばれているお米ではありません。
アミロース含量が比較的高く、
公的にもGIや食後血糖が低めになることが論じられていること。
そして、
粘りが強すぎず、主食として落ち着いた食味を持っていること。
この二つが、朝日米が支持されている理由です。
血糖値が気になる方にとって、
論点は単に「お米を減らすかどうか」ではありません。
GIや食後血糖が低めになるお米を、主食としてどう選ぶか。
そこも大切な視点です。
朝日米は、
毎日のごはんそのものを見直したい方にとって、
十分に選ぶ理由のあるお米です。
朝日米そのものの特徴や背景は「朝日米とは」でまとめております。
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主食をただ減らすのではなく、見直したい方に向けた朝日米をご案内しています。

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岡山県産 朝日米 10㎏(玄米/分づき/白米)│無農薬│在来種│令和7年産│くらしき自然栽培

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